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スタッフブログ FUKUCHI REPORT

福地組のスタッフが住まいに関する様々な事を中心に日々の事、
業務、気がついた小さな事をご紹介します。

第71回:2019.09.24【スタッフブログ】我が愛しのブエノスアイレス

こんにちは。設計部の大湾です。
先日、親族に会いに南米アルゼンチンのブエノスアイレスに渡航しました。
せっかくなので、わたしが感じた南米の“現在(いま)”について、都市や建築物を中心にブログで紹介したいと思いますので、少々わたしの旅行記にお付き合いください。

まず始めは、「世界一広い通り」としても知られる7月9日通り。片側8車線、両側合わせてなんと16車線!その中央にどっしりそびえ建つオベリスク。誇らしげです。
そして、7月9日通りの真ん中のビルには、どーんと描かれた大統領夫人エビータ、マドンナ主演の映画のモデルとしても有名ですアルゼンチンの人々に愛されているのがひと目で分かります。

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次に訪れたのは、ブエノスアイレス南部の港町、ボカ地区。
この辺りは中心部とは違い南米らしい雰囲気を満喫出来る、カラフルな建物が並びます。マラドーナと高原選手(現在沖縄中心に活躍中!)が在籍していたサッカーチーム、ボカのスタジアムがあるのもこの地区です。

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次の写真は、世界三大劇場の一つで、ミラノの「スカラ座」、パリの「オペラ座」と並ぶ、「テアトルコロン」です。
この日はチケットを買って、クラシックコンサートを堪能しました。ルネサンス様式の建物は、外観、U字型ホールの場内ともに壮麗で迫力があります。夜の外観にもムードがあり、ホテルから一人で歩いたことも良い思い出になりました。

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最後に紹介するのは、古くからの劇場をそのまま本屋にした「エル・アテネオ」。
3層吹抜けの建物は、外観、場内ともに歴史の重みからにじみ出る風格があります。天井の宗教画や建物随所にある彫刻群、レトロな照明などはまるで美術館のようでした。元々ステージだった場所が、カフェスペースになっていて、私たちも小休憩をとりワインを飲みながら優雅な時間を過ごすことができました。

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それにしても、さすがは「南米のパリ」という異名を持つブエノスアイレス。
街の景観はまさにヨーロッパといった感じで、何度も経済危機を繰り返している国とは思えないほど、どこも活気にあふれていました。

滞在中に現地でお世話になった方々との別れを惜しみつつ、次回の「世界のウチナーンチュ大会」での再会を約束し、合計30時間かけ沖縄についた時には皆、へとへとになりました、、。

ともあれ、国内では中々経験出来ない驚きや発見、感動に満ちた充実した日々を過ごすことができました。
いつかまた南米を訪れる日に思いを馳せつつ、今日もまた一日がんばります、グラーシアス!!