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スタッフブログ FUKUCHI REPORT

福地組のスタッフが住まいに関する様々な事を中心に日々の事、
業務、気がついた小さな事をご紹介します。

第13回:2017.04.03[スタッフブログ]リビングの壁の使い道

設計部の前海です。

さてさて、今回は「リビングの壁の使い道」をお話ししていきます。
リビングというと、日光が入る明るい空間、風通しの良い空間などのご要望が1、2番に上がってきます。なので、窓の位置や大きさなどに関心が向きがちですが、実はちゃんと考えておきたいのは「壁の使い方」だと私は思います。壁が少ないと後々、テレビやソファ、家具の置き場所に困ってしまいます。あと壁を上手に使うと、部屋を広く使えるというメリットもあるんです。

壁から家具が出っ張らなくすると、インテリアが整い、部屋全体がすっきりするんです。事例でご紹介していきますね。

■事例1:こちらは、テレビ収納が壁にぴったり納まるスペースをつくりました。矢印の部分です。

FUKUCHI_LIVING1

■事例2:こちらもそうですね。テレビ棚がきれいにぴったり納まって、リビングがすっきりしています。

FUKUCHI_LIVING2

■事例3:こちらは壁掛けテレビを掛けるスペース、プラス、ニッチ棚の飾り棚も左隣につくり、全体のバランスも整えました。壁にすべて収納されているのでテレビまわりのごちゃごちゃもなくすっきりしています。

FUKUCHI_LIVING3

■事例4:この他にも、壁の厚みを利用したニッチ棚もおすすめです。

FUKUCHI_LIVING4

■事例5:キッチンの近くにはレシピブックを入れておく棚もニッチ棚式にすると便利ですよ♪

FUKUCHI_LIVING5

■事例6:ダイニングにはティッシュなどの日用品を気軽に置いておけるニッチ棚をテーブルの高さに合わせてつくってます。

FUKUCHI_LIVING6

いずれも壁の中に納まっているので、多少、モノが雑多に置かれていても散らかって見えないのが魅力です。いかがでしたでしょうか?このように壁を上手に使う工夫をすると、部屋がすっきり広く使えます。家づくりをされている方はぜひご参考にされてください。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪