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スタッフブログ FUKUCHI REPORT

福地組のスタッフが住まいに関する様々な事を中心に日々の事、
業務、気がついた小さな事をご紹介します。

第17回:2017.06.07[スタッフブログ]ウィンドートリートメントの選び方|寝室編

はじめまして、設計部デザイン室の新崎です。只今、3歳と0歳の育児に奮闘中。
家では若干ボロボロのボサボサですが、ブログでは姿は見えないので安心して楽しく書いております♪時々イベントなどには赤ちゃん抱っこして見に来ていますので、見つけた際は声をかけて頂けると、とってもとっても嬉しいです。なんせ、日々3歳と0歳しか相手にしていないので時々大人と話せると嬉しくて!! 

まだまだ話たいところですが・・そろそろ本題へ♪

今回のテーマである「ウィンドートリートメント」とは窓周りの装飾全般のことで、つまりカーテンやロールスクリーン、ブラインドなどのことを言います。これらには、
・自然光の調節
・遮光
・外からの視線の調節
・暑さや寒さを和らげる
・防音
・インテリアの雰囲気づくり
の役割があります。窓の面積分になるので何を選ぶかでお部屋の印象もだいぶ変わってきますよね。

リビングのウィンドートリートメントはとても悩むと思いますが、寝室はそのついでに少し金額を抑えたカーテンや遮光カーテンを「ささーー」と決めてしまうパターンが多いのかな?と思ったりします。あるいは悩み疲れて「もーこれでいいかー」とか。そこで今回は寝室をピックアップしてみました。

寝室は、一般のマンションでもベッド2台とサイドテーブルが置けるぐらいのスペースであることが多く、そこまで広さに余裕はないですよね。また、寝室とクローゼットが一緒になっていることも多く、着変えの場所にもなっていることもあってカーテンをフルオープンにすることは少なくないでしょうか。そのため、寝室のウィンドートリートメントは部屋をスッキリと見せてくれるブラインドやロールスクリーン等がお勧めです。これらは上下に開閉するため、開けた場合も上部でコンパクトに納まり邪魔になりません。また、ブラインドは羽の調節で上下方向からの視線のカット、必要な明かりや通気の調節が可能ですので、「明かりは入れたいけど視線はカット!」ということも出来てしまいます。ロールスクリーンも調光タイプがでていますね^^ 出入りが多い場所での上下開閉は少し面倒になることもありますが、寝室はあまり出入りが多くないと思うのでお勧めです。

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タチカワブラインド デュオレ  画像おかりしています
ロールスクリーンですが調光もできる優れもの

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ニチベイ ウッドブラインド 画像おかりしています
木の温かみがあって落ち付きある雰囲気になります

ちなみに、我が家の寝室は朝の明かりを感じたいと思い、高窓は麻布を1枚垂らしているだけです。朝になるにつれて段々部屋が明るくなるので、その明るさで時間を把握しているというドキドキ自然時計ですね。。。(時計を置くことをお勧めしますが)
お向かいの住宅と窓が向いあっているので、開けることはなく常にこの状態ですが明かりを通してくれるので、昼間も暗くならずなかなか良いです♪

この写真でも分かりますが、寝室の壁は結構大切でリビングに出したくない本棚やデスク、大きなベッドが配置されるのでカーテンのようにヒダがあると邪魔になってしまったり、重く感じたりもします。そういったことからも、上下開閉タイプのウィンドートリートメントが使いやすくお勧めです♪

ふわっとしたカーテン好きな方は、ヒダを少なめにする、トロンとした柔らかめの生地にする、両開きにするのではなく片側に寄せる等の方法で、カーテンも使いこなして◎

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ウィンドートリートメントは、住まいのアイテムのなかでも早い段階で準備しておきたいものですので、お悩みの場合は私たちにもご相談下さい^^