098-956-1437

平日 9:00~17:00 / 土日祝 休

スタッフブログ FUKUCHI REPORT

福地組のスタッフが住まいに関する様々な事を中心に日々の事、
業務、気がついた小さな事をご紹介します。

第回:2024.03.15【スタッフブログ】管理職研修「chat GPTのビジネス活用術」

皆さんこんにちは、設計部 島袋です。

今回は、先日行なわれた管理職研修を紹介したいと思います。

 

 

各部署の幹部メンバーがそろってます、後ろ姿も凛々しいです。

 

管理職研修のお題は、「chat GPTのビジネス活用術」

もうすでに利用されている方も多いと思います

私はまだ試したことが無く、興味津々で受講しました!

 

さて、ChatGPTとはなんぞや?

OpenAI社が2022年11月30に公開したAIチャトボットサービス

対話形式でコミュニケーションを行い、あらゆる分野の質問に答えたり、情報を収集することができる人工モデルの1つです。

 

建設業での活用例では、

・企業・商品の独自性を言語化し応用する。

・AIは様々な職種で文章作成から課題解決、社員教育まで幅広く活用できる。

講師のお話を聞いていると、何となく凄いことは分かるのですが、、、出来ることが多岐に渡っていて、私の思考がついていってない??

 

そこでまずは「初級編」を受講生でお試し♪ 建設部の現場代理人からAIへ質問

「建設現場での安全管理について重要な点を5つ上げて下さい」

するとAIの回答が、ほんの1分もかからないうちに、5項目に分けてすらすら文章で重要なことが書かれていきます。

更に条件を追加したり、逆にAIに「私に質問してください」と入力するとAIから質問が出てきて、「その質問の回答案を出して」と入力すると回答が出てくる~。

 

ChatGPTを活用するポイントとしては、初動でAIを使用し言語化してもらうことで、人が頭の中で考えてモヤモヤしている時間を短縮、それによって全体作業の短縮(業務の効率化)が図れるようです!

 

文章だけでは分かりにくい為、生成画像も可能ということで、次にこんな質問がを投げかけてみました。

「高層建物の仮設足場に仮設トイレを設置した画像を出して」

 

 

これが生成AIで作られた画像です。

便器が外に出てる~(笑)

先程の質問の文字だけで、この画像が出てくるのは凄いです。

 

続いて「中級編」では、便利なGPTs(Botを使う)方法を学習しました。

世の中にはすでに沢山のBotが作られていて、自分でBotを作ることも可能というから驚きです。

今回の講習が終わった後に、住宅設計関連のBotを使用して、設計図を作成してみました♪

出来上がった図面はというと、、、何度か問いかけを変えて理想の間取りにしようと試みたのですが、部屋のパーツを組み合わせただけのあり得ない図面になっていました。

 

設計士としては、まだまだAIには作図難しいのだと、安心した気持にはなりました(笑)

ただ、要件を満たした図面を仕上げるAIが出来るのは時間の問題だと感じましたので、皆さんもChatGPTをまずは体験し、ビジネスで活用することを模索してはいかがしょうか。